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今週末の一言20.06.12<ウィズコロナの時代を生き抜くための一言>

掲載日:2020-06-12

皆さま、こんばんは。

令和の玲こと、ビクトリアンカラーズの貫井です。

お元気様です!

予報通り、東京は梅雨に入りましたね!

今日はこの1枚から

先日、有機八百屋で見つけて、懐かしくて買ってしまいました!

そう!これはプリンスメロンです。

私が子供の頃は、プリンスメロンはメジャーな果物でした。

でも、今はメロンと言えば、アンデスメロンやクインシーメロンが主流ですよね!

最近はプリンスメロンを見かけることはほとんどなくなっていたので、とても懐かしくなりました!

薄黄緑色の皮も特徴的で、好きな色合いです。

さて、久しぶりに今週末の一言いきましょう!

 

今週は・・・・・・・・・・・・

 

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経済格差からメンタル格差へ です。

 

経済格差は皆さんもご存知のように、収入や資産における貧富の差(格差)が拡がっている、二極化していることを意味します。

こちらはもう社会に定着した言葉ですよね!

これに対し「メンタル格差」という言葉は、まだ社会に定着していません。

私がメンタル格差という言葉を知ったのは、2011年の3·11直後のことでした。

当時カウンセラーの浮世満理子先生が被災地にカウンセラーのボランティアを送ろうと仕組みを作ろうとしていて、その時に私は聞きました。

浮世先生が被災地にボランティアに行って感じた事は、同じ被災した状況であっても、被災者の行動が地域によって違ったことでした。

ある地域では被災して本当に大変な状況にもかかわらず、自分に何ができるか?考え、動き始めた人が多かったそうです。

またある地域では、「自分たちは行政に見捨てられた」と言って、動き出せずにいたそうです。

要は同じ被災という状況下であっても、それへの対応(行動)は人それぞれ違う。

そしてそれは個人のメンタルの状態によって違うと言われました。

同じ大変な状況にある中で、自分が自分のメンタルを鼓舞して、復興という建設的なゴールに向かってどれだけ行動ができるのか?

それは、メンタルの格差によって、結果に違いが出るという事を浮世先生はおっしゃられました。

このメンタルの格差による行動とそれがもたらす結果の違いですが、今のコロナ禍のご時世にも当てはまると思ったんですね。

コロナで大変なのは、皆同じです。

まず外出が思うようにできない・・・

それから人とのコミニュケーションの取り方を考えなくてはいけない・・・

今までと同じ働き方ができない・・・等々でいろいろ制限が多く、不便だと感じたり、ストレスが溜まることが多い状況だと思うんです。

でも、その中でどうやったらウィズコロナの時代に合った生き方ができるのか?を模索している人は少なくないのではないでしょうか?

特に自営業の人は、自分も含めそうだと思うんですが、自分の提供するサービスや商品の在り方、提供の仕方を再検討して変えていく必要があるでしょう。

そうしないと、生き残っていけないですよね!?

「お客様が来ない」と言っててもしょうがないんですよね。

ではどうしたら、お客様が外出できない中で自分の商品・サービスを買ってくれるのか?

要は、私たちが変化に対応することが求められていると思うのですが、変化に対応するという行動を支えているのが、メンタルの状態だと思います。

このコロナ禍という変化に対応した素晴らしい事例を幾つか拝見したので、その幾つかをご紹介したいと思います。

まず、地方のある居酒屋さんの例です。コロナが広がり、お客さんが全く来なくなってしまった。
そして、市場ではマスクが足りないと言われていた。

ここで、その居酒屋さんはミシンを2台買って、従業員とともにデニムでマスクを作り始め、それをネットで販売したのです。

するともう予約が殺到してすぐに売り切れで、次の予約販売に対応するため、増産をされているそうです。

また雑貨屋さんを営む女性は、コロナ感染者が増加していく中で花粉症の友人がバスの中で咳をしたら、乗客から白い目で見られた。

そんな友人のために「花粉症です」バッジを手作りしてあげました。妊婦さんのバッチと近いものがありますね。

「花粉症です」バッジを見た人の口コミでバッジのことが拡がり、花粉症の人や、ぜんそくの人からの問い合わせが殺到し、それらのバッジ生産に超多忙となりました。

またレストランもいろいろと工夫をされています。

テイクアウトの販売を始めたレストラン。

お客様の家に行って訪問料理をするサービスを始めたイタリアンレストラン。

レスランを市場のようなレイアウトにし、大量に残ってしまった野菜を破格で売り出したレストラン。キャベツ1玉50円は安すぎます!

レストランがテイクアウトを始めたことで、イラストが得意な女性は地元のレストランを回って「テイクアウト始めました」の看板を描く、ボランティアをされました。

レストランのシェフたちはお料理を作るのは得意でも、看板の絵や文字が描けないので、すごく助かってると言っていました。

こういう活動って、すごく美しいですよね!

有償であれ、無償であれ、自分の得意なことを提供して、誰かの役に立つのは、する方もされる方もとても嬉しいと思います。

これらの行動を支えているのがメンタル格差です。

なぜ、経済格差よりメンタル格差の方が大事なのか?

そこには、メンタルを高めておくことで、人や情報と繋がれるからだと私は思います。

自分一人ではできることも限られているかもしれません。

でも、人や情報とたくさん繋がることで、私はできないけど、できる人を知っているから、その人に頼んでみたら?と紹介してあげることはできますよね!?

私は最近、それを実感することがありました!

花日記というブログのテーマ(テンプレートのようなもの)を変えたら、ページが真っ白になって、私の頭と顔面まで真っ白になってしまいました(笑)!

そのテーマの提供元や契約しているレンタルサーバ会社に連絡するも、修復につながる回答はもらえませんでした(泣)。

そこで私のマーケティングコンサルのお師匠が以前紹介してくれた元SEの方のメルマガを購読していることもあり、メールでアドバイスをお願いしました。

その結果、その元SEさんの紹介してくれたワードプレス専門のページの手順通りに作業したら、元に戻りました!やった~!

その時、思ったのです!

私はITについてはよくわかりません。でも私がITの分野のベテランになる必要はないのです。

私は自分の専門分野で、ベテランになればいいのです。

でも、いざという時、自分の周りにいろいろな人間関係があれば、たとえ自分が直接知らない人であっても、だれかしらの紹介でつながることができれば、助けてもらうことができますよね!

だから、メンタルの状態を高めて、いろいろな人と繫がることは大事だなあ!と。

というわけで、今週末の一言では、これからの時代はメンタル格差の時代になるというお話をさせていただきました!

楽しい週末をお過ごし下さい♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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令和の玲

 


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