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新年のご挨拶:2020年は夢に飛び込む200年に1度の大転換点か!?

掲載日:2020-01-03

皆さま、明けましておめでとうございます!

ビクトリアンカラーズの貫井こと、令和の玲です。

令和になって、急に自己紹介がしやすくなりました!

私の名前の玲子は「王へんに令和の令」と書きます。

「令和の令」転じて「令和の玲」と自己紹介するようになりました!

(2019年は令和の玲、いるかに癒されました!)

2019年も大変お世話になり、ありがとうございました!

リアルで、ネットを通じて、素敵な出会いの場をいただき、成長の1年だったなあ・・・と感謝の気持ちでいっぱいです。

令和2年、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、今日は件名にも書いた通り、「2020年は夢に飛び込む200年に1度の大転換点について、お話したいと思います。

また、今日は私の恥ずかしい過去についても、初告白します。 

ちょっと長いですが、重要なシフトのタイミングについてお話するので、最後まで読んでいただけたら、嬉しいです。

西洋占星術で1年の動向を占う幸運の星・木星。木星は1年ごとに星座を変え、2019年12月4日から、やぎ座に入っています。

やぎ座に入った木星は、すでにやぎ座に入っている土星、冥王星と重なる会合(0°~30°)という角度をとっています。

この惑星同士が重なる現象を、占星術用語で「コンジャクンション(会合)」と言います。

このコンジャクンション(会合)という現象が、木星、土星、冥王星という大惑星の間で起こるものですから、西洋占星術に親しんでいる人の間では、ちょっとしたパニックになる人が少なくないようです。

このコンジャンクションは怖い!と。

しかも、2020年は2回もコンジャクンションがあるのです。

前半はやぎ座で木星、土星の会合(コンジャンクション)。後半は12月22日みずがめ座で木星と土星の大会合(グレートコンジャクション)。

特にこの年末のグレートコンジャンクションは、木星と土星がみずがめ座で重なり、スケールも大きく、大会合(グレートコンジャクション)と呼ばれるのです。

なぜ木星と土星の大会合をこんなに大騒ぎするのかと言いますと・・・・・

木星と土星が一つの星座で合わさるのが、20年に1度というタイミングだからなんです。

それではまず、ふつうの会合(コンジャンクション)から見ていきましょう。

2019年前半は社会・組織・伝統を象徴するやぎ座に土星・冥王星・木星と大物惑星たちが入っています。

これだけ大物の惑星が1つの星座に集まることは、そうそうありません。

土星は試練や困難など木星の対局を意味する惑星です。不運の象徴という人もいるくらいです。

土星は2年半ごとに星座を変え、今はやぎ座にいますが、今年12月水がめ座に移動します。

冥王星は破壊と再生を意味する惑星で、一番動きが遅く、2008年からやぎ座に入っています。

破壊というと言葉は強いですが、冥王星の位置する星座(ここではやぎ座)の資質にそぐわないものを壊して、新しいものをつくっていく(再生)と言えば、わかりやすいかもしれません。

上述したように、社会や組織、グループをつくって活動したり、伝統・因習など「古い」ものを象徴するやぎ座。

そこに破壊と再生の冥王星が入る訳ですから・・・・・・

そりゃ、壊れます!!大変革の1年になるでしょう!!

冥王星の破壊は変革なんていう甘いレベルではありません。革命くらいのスケール感があると、私は考えています。

何が壊れるかって?

やぎ座的なもの・・・・・すなわち古い秩序しかり、それに伴う権力構造しかり。

具体的には、大企業や官公庁などの社会システムだったり、金融システムだったり・・・・

政治もそうかもしれません。

これまで盤石な社会体制だと思われてきたものが、崩壊・転覆することが考えられます。

隠ぺい工作や闇文書の発覚、内部告発などは今に始まったことではないですし、そういうことが今年も起こる可能性が高いです。

私たちが崩れることのないと思っていた社会システムがガラガラを音を立てて崩れていく、そんなイメージを私は抱いています。

その最たるものが貨幣経済です。

すでに社会のキャッシュレス化は進んでおり、貨幣がなくなる社会への移行期に入っているのか?いつ入るのか?と、興味深々です。

でも、安心してくださいね。破壊だけで終わったりしませんから。

何度も言いますが、冥王星は「破壊と再生」です。破壊した後は、新たにつくります。再建です!

さて、2020年前半のコンジャンクションを考察したところで、次は年末のグレートコンジャクションを見ていきましょう。

12月22日みずがめ座で起こる木星と土星の大会合(グレートコンジャクション)。

上述しましたように、木星と土星が同じ星座で合わさるのは20年1度です。

そうだとすると・・・・・・

前回木星と土星が同じ星座で合わさったのは20年前・・・・・2000年ということになります!

たしかに・・・・・・起こっていました!

2000年3月20日、グレートコンジャンクションがおうし座(地の星座)で起こっていました!

過去を遡っていくと・・・・・・1802年~2000年に起こった土星と木星の接近(会合)は、2度の例外を除き、おうし座・おとめ座・やぎ座という地の星座で起こってきました!

しかし、今年12月、約200年ぶりに土星と木星の接近(会合)がみずがめ座という風の星座で起こるのです!!

つまり物質や土地などを象徴する地の星座の時代から、

情報や知識を象徴する風の星座の時代へシフトする・・・・・・

ちょうどその転換点が今年12月下旬にあたるのです。

では、この転換点を私たち個人に約すとどうなるのか?

ライターで占星術の著書も多い石井ゆかりさんは、木星と土星の重なりを「物事の始まり」とした上で、次のように書いています。

「夢を描いて夢を追い求める人もいれば、ふとしたキッカケでいきなり、夢の中に飛び込んでしまう人もいることでしょう。」

石井ゆかりさん自身が2000年おうし座でグレートコンジャンクションが起こった時、筋トレというブログを始めたそうです。

始めた時には20年後にananのような雑誌に星占いの記事を書くことになるとは、思ってもみなかったそうです。

今や雑誌への寄稿だけでなく、「星栞」や「3年星占い」など12星座ごとの単行本を出版される大活躍です。

石井ゆかりさん自身は2000年のグレートコンジャクションで、彼女が言うところの「夢の中に飛び込んでしまう人」だったということになります。

夢に飛び込んだ時は、将来どうなるとはわかっていなかったのです。

今2000年のグレートコンジャンクションを振り返ると、かくいう私自身がそうでした。

「夢の中に飛び込んでしまった人」でした!しかも無自覚に!です。

今日は私の恥ずかしい過去の汚点について書きます。今までお話したことはありませんでした。

でも、今回初めて私の恥部を告白します。

私は大学の専攻が西洋美術史で、主にイギリスのヴィクトリア朝の絵画史を専門としていました。

日本で大学院(修士)を修了後、作品のあるイギリスの大学院に留学し、研究を続けていました。

最初に入った大学院ではテストで大ヘマをし、修士の学位をとることができませんでした。

2学目のロンドン大学・大学院では、修士の学位取得も内定し、博士課程への進学申請をしていました。
(イギリスは入試ではなく、書類と論文で申請します。)

そうして、修士論文執筆中に博士課程の入学オファーをいただきます!いわゆる合格通知というやつです。

やったぜ!人生で最高に幸せな瞬間を味わっていました!

それから何か月かして、博士課程入学取り消しのレターが届きます!

理由は修士論文が優秀ではないからということでした!

は?頭が真っ白になります!が~ん!!

どうしよう・・・ずっと学費を支援してくれた母に、なんて言おう・・・・・・

日本に一時帰国する予定にはなっていましたが、それは博士課程の学費を、奨学金などでねん出するためであって、イギリスに戻ってくるという前提でした。

しかし、博士課程という次の研究の場を失った私は、イギリスの大学院には戻る場所がありません。

日本の大学院も修了したので、博士課程を受験しないと戻る場所はありません。

さらに追い打ちをかける出来事が起こります。

日本に一時帰国すyると、母が気管拡張症という病気で、入院します。

この時点で、イギリスに戻ることは諦め、日本で働くと決めます。

最初は過去に経験のある塾講師をしていました。

半年くらい経つと、アメリカのグローバル企業が契約社員を募集していることを知り、応募します。

そうして、希望した人事部で契約社員として働き始めます。

その後もグローバル企業3社で正社員→契約社員→正社員と人事・人材開発のキャリアを身につける傍ら、

カウンセラーとしてカラーセラピストとして経験を重ね、起業にいたります。

つまり、私の場合も「人事の仕事がしたい」という夢があった訳ではないけれど、イギリスでの博士課程の進学取り消しという出来事により、日本に帰らざるをえなかった(帰る運命だったと言える)。

そこに母の病気が重なり、日本で会社員として人事の経験を積み、セラピスト・カウンセラー・ヒーラーという現在のキャリアがある。

2000年のグレートコンジャクション当時、人事の仕事を会社員として始めた姿こそが石井ゆかりさんの言う「夢の中に飛び込んでしまう人」にほかなりません。

そのことは同時に、セラピスト・カウンセラー・ヒーラーへの大転換点(シフト)にもなっていたのです

「イギリスで美術史を研究する私」の強制終了でした。

もちろん、その時自分では「夢の中に飛び込んだ」という自覚はありませんでした。

そういう訳で、新年第1号のメルマガで、今まで明かしたことのない自分の恥部を初めてお話しました!

地球のアセンションを加速するためには、自分の想いを語って、志を同じくする人と出会いたい。

それはかっこつけていたら実現できないし、不完全でも発信していかなくては!と思います。

今回はグレートコンジャクションという事象を説明するのに、2000年当時の自分のキャリアチェンジがぴったりだったので、自分の恥部ですが、初告白しました!

書いてみると、意外と何ともないのに気づきます!

令和の時代も2年目・・・・・・

令和になって、個人がもっと好きなことを仕事にしていける時代になると私は考えています。

以下のセミナーがあなたにとって、夢に飛び込む大転換点になれば、とても嬉しいです。

1/26(日)10:30-13:30 強み発掘ワークショップ~才能を伸ばして、2020年を最高の場にしよう!~ 詳細はこちら
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それでは令和2年が皆さまにとって、幸せの花開く1年となりますよう、ご活躍をお祈りいたします。

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